痛いの痛いの飛んでいく人、飛んでいかす人

婚活セカンドオピニオンはプレ婚マルマロン

子供の頃、お母さんにやってもらいましたよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ」

何故だか痛みが飛んでいきませんでしたか?

言葉だけじゃなくて、お母さんに触れてもらってましたよね?

患部をさすりながら「痛いの痛いの飛んでいけ」

このさすってもらう行為が実は重要で。

「誰に触れてもらうか」

誰でもいいわけではないですよね。

いくら子供の頃でも、見知らぬ怖そうな人にさすられても恐怖しかない。

絶対的に安心できる信頼している親(相手)だから、

痛いの飛んでったわけで。

本当の痛みを和らげるのは、安心できる人がいるかどうか。

そして、自分自身が誰かの痛みを和らげられているのか。

そんな「気持ち」ありますか?

そもそも婚活する前になお話。

プレ婚マルマロンは、そもそもなお話しています。

安心した言葉、乱された言葉

誰にでも両親がいます。

今、目の前にいなかったとしても。

確実にいる、いた。

子供の頃、どんな言葉をかけられましたか?

よーく思い出してみてください。

何か不安に感じた時、かけられた言葉で

安心しましたか?

それとも心乱されましたか?

またはスルーされて声もかけてもらえませんでしたか?

どちらの経験もあるはずです。

ポイントは今どちらの言葉を思い出すかです。

安心した言葉を思い出しましたか?

心乱される言葉を思い出して、またイライラが再現されてしまいましたか?

大切なのは、この言葉の意味を理解し納得することです。

決着をつけること。

こういった積み重ねがパートナーとの関係性に影響を及ぼします。

なんだかうまくいかない人は、決着つけましょう。

その決着の付け方、プレ婚マルマロンではお話しています。

そもそもなお話。

そもそも婚活する前に、自分自身を。

評価するVS批判する

褒めたり好意を伝えたり出来ますか?

では、ご自身の周りの人、誰でもいいです。褒めてみてください。

ご両親、兄弟、友人、部下、上司、コンビニのレジの人、電車で隣に座った人。

最低5つ。

褒めるって結構難しいでしょ。

ではでは逆にけなしてみてください。批判してみて。

めっちゃ出ませんか?

人って否定的な考えの方が受け入れやすいんですよね。

おめでたい言葉を意識的にたくさん声に出して言ってみてください。

言葉が思い浮かばないって方は、調べてでもいいから網羅して。

日本語って、同じ意味なのに様々な言い回しができますよね。

「誰とも話が通じない」「話してみたい人がいる」

「私の事興味なさそう」「私の事知ってもらおう」

批判と評価は表裏一体。

どちらもイーブン。なのに、なぜか裏(批判・否定)ばかり気になる。

そんな時は表(評価・好意)を意識的に前面に。

そんなお話、プレ婚マルマロンではしています。

そもそもなお話。そもそも婚活する前に

まずは自分を理解してくださいね。